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エサ

どんなペットを飼う場合も、一番気になるのはエサのことではないでしょうか?食べることが大好き!ついでにエサで遊ぶもの好きですけどね…(笑)。ここでは、エサについて紹介していきましょう。ヒナと大人のインコでは、エサの内容が違うので、よくチェックしてください。

ヒナのエサ

インコのヒナは生まれてから20日間くらいは、親がちゃんとエサを与えます。20日過ぎてから1ヶ月半くらいまでのあいだは、飼い主が直接エサをあげましょう。

ヒナ用の粟玉(あわだま)

粟玉

ヒナ用の粟玉をお湯でふやかして与えましょう。粟玉は、むいた粟に卵黄とハチミツなどを絡ませたものです。その粟玉の中に色々な栄養分を入れ、熱めのお湯に入れて、人肌程度になったらできあがりです。必ず温かいうちに、ティースプーンなどを使って与えてくださいね。慣れてきたら、手からあげてみましょう。ちなみに、粟玉は悪くなりやすいので、あげる都度、新しいものを作りましょう。

粟玉の中に入れるもの

粟玉に入れる栄養剤には、次のようなものがあります。

ベビーフード

生後間もないヒナには、専用のベビーフードをあげましょう。ベビーフードは、粟玉の中に混ぜてしまいます。ヒナが成長していくにつれて、少しずつ量を減らしてください。

グリーンフード

ヒナのうちは、まだ青菜などを食べることができません。なので、市販のグリーンフードからビタミンを摂るようにします。ほんの少しだけ、粟玉に混ぜます。

カルシウム

カルシウムもインコ専用の市販のものを、少しだけ粟玉に混ぜて与えましょう。

※ベビーフード以外のグリーンフードとカルシウムは、インコのヒナが自分でエサを食べる練習を始めるようになってからも、粟玉やむきエサなどに混ぜて与えてください。

生後2ヵ月〜自分で食べる練習

2ヶ月を過ぎた頃から、少しずつ自分で食べる練習を始めましょう。飼い主が一気にエサやりを止めてしまうのではなくて、少しずつ回数や量を減らしていって、慣らすといいですよ。

ヒナ用の粟玉

「ヒナのエサ」の項目に書いたものと、同じ内容のものを与えましょう。ヒナが大きくなってきても、温かい粟玉を与えるようにしましょう。

むきエサ

むきエサとは殻を除いた穀類のことです。むきエサについては賛否両論ありますが、練習期間だけ与えるなら、別にいいと思います。少しずつ殻つきのものも混ぜるなど、工夫してみてください。また、この時期から、水が必要になります。

大人インコのエサ

ヒナが大人インコのエサを食べるようになるのは、だいたい生後3ヶ月〜4ヶ月になります。エサが偏らないように、気をつけましょう。

ペレット

ペレットは、鳥の総合栄養食です。インコが好むからといって、ひまわりの種などの種子エサばかり与えていると、栄養が偏ってしまいます。ペレットなら、バランスよく栄養を摂ることができますよ。インコの種類に合ったペレットを選びましょう。

野菜・果物

ビタミンの補給のために、新鮮な青菜を与えましょう。インコは喜んで食べますよ♪野菜や果物には食欲増進効果があって、エサをモリモリ食べてくれます!野菜は小松菜、チンゲンサイ、ブロッコリー、ニンジンなどを与えます。果物はリンゴやバナナなどがいいですよ。

「ボレー粉」

「ボレー粉」とはカキの殻のことです。カルシウムやミネラルの補給として、与えましょう。色の付いていない「ボレー粉」がおすすめです。食べない場合は、主食に混ぜてあげてください。

インコに与えるエサの回数

エサを与える回数

1日に何回エサをあげればいいのでしょう?大人のインコに与える回数としては、朝1回でいいでしょう。毎朝、新しいエサに取り替えてくださいね。基本的にインコはよく食べるので、しっかりバランスを考えてあげましょう。人間と同じように食事の時間は楽しい時間になります♪一方、ヒナは成長具合やその日の体調、1回に食べる量などによって、エサの回数が違います。そのため、ペットショップでアドバイスを受けることをおすすめします。

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