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コンパニオンバード

人間の言葉を理解し、飼い主と遊ぶことを何よりも楽しみにしているのが、コンパニオンバードです。飼い主の状態や気持ちを、敏感に感じ取ることができます。コンパニオンバードとしての接し方をみて身につけていくと相棒になるかもしれません。

コンパニオンバードって?

 

コンパニオンバードという言葉を聞いたことがあるでしょうか?コンパニオンバードとは、私たち人間とコミュニケーションができる鳥のことをいいます。コンパニオンには“仲間”、“伴侶”という意味があるので、人間の仲間になり得る鳥ということですね!インコもコンパニオンバードで、かごの中にいて見て、楽しむだけのペットではありません。インコは飼い主の手や肩、ときには頭の上などにまで乗って、いろんなふうに遊びます。ヒナのときから人間に育てられ、人間を自分たちの仲間だと思っています。飼い主と鳥が共に楽しい時間を過ごせるのが、コンパニオンバードの魅力ではないでしょうか。

インコのボディランゲージ

人間と同じように、喜怒哀楽があります。仲良くなりたいなら、まずは気持ちを分かってあげること!たとえば、楽しいときは羽を小刻みに開いたり閉じたりして、元気よくさえずります。また、悲しいときは羽をすぼめて、しょんぼりとカゴの隅にいます。このように、何気ないしぐさにもちゃんと意味があります。いつもと違う行動をとったら、それは何かのサインかもしれませんよ。ここで、インコのボディランゲージをいくつか見てみましょう。

嬉しい

これは、一番たくさん見せるしぐさと言ってもいいでしょう。羽を大きく広げて、とても元気よくなります。また、飼い主の姿を見つけると、こっちに気づいてもらおうと首が長くなります。

楽しい

楽しいときも嬉しいときと、そんなに変わりはありません。飛び跳ねて、楽しい気分は全身であわらします♪ときには、歌も飛び出します。

寂しい&悲しい

かまってもらえないときや飼い主に気持ちが伝わらないときは、しょんぼりと物静かになってしまいます。とても寂しそうな目になります。

怒る

何か嫌なことをされたときなどは、インコも怒ります。顔つきも怖くなって、目が三角に見えます。

すねる

あまり一緒に遊んであげなかったりすると、すねることもあります。人間と同じですね…。

後ろを向いてしまって、呼んでも振り向いてくれなかったりします。

手乗りから始めよう!

 

ボディランゲージを理解したら、次は手乗り!ペットとのスキンシップは、とても大事なことです。ということで、人の手に対するインコの恐怖心を取り除くことから始めましょう。インコは手を好きになると、すぐその上に乗りたがります。次第に手の上はインコにとって一番安心できる場所になるのです♪別のページでも何度か触れていますが、ヒナのうちから人の手でエサを食べさせましょう。そうすることで、インコはエサをくれた人のことを親だと思うようになっていきます。インコが手乗りになってくれれば、飼い主との遊びの幅もより一層広がりますよ。

呼び寄せの練習!

 

名前を呼んだら手に止まってくれる…こうして少しずつ飼い主の言うことをわかってくれたら、嬉しいですよね。これができるようになると、一度カゴの外に出たインコを、戻すのも簡単になります。手に乗っているときに、もう片方の手を見せて「おいで!」と呼びましょう。そして、乗り移ったら、たくさんほめてエサをあげてください。だんだん両手の間隔をあけて、呼ぶと戻ってくるようにしましょう。最終段階として、テーブルなどに止まらせ、飼い主が少し離れた場所から呼んでも、戻ってくるようになれば、呼び寄せ習得です。

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