インコを飼育するためには、まず第一に「鳥かご」が必要ですよね!そのほかにも、様々な飼育用具があります。インコの飼育には、最低でもこれらの用具を準備してくださいね。
「鳥かご」
「鳥かご」は、角型、丸型、アーチ型、ハウス型とさまざまなバリエーションがあります。個人的には角型の「鳥かご」が、空間も広くておすすめですよ。デザインより、機能性を考えて住みやすく、飼い主にとっても使い勝手のいいものを選びましょう。また、種類によって、その大きさに合わせたものを選ぶことも大事です。たいていの「鳥かご」には、小型用とか中型用などというように表示されているので、わかりやすいです。また、多くの「鳥かご」には、引き出しが付いています。この引き出しは、フンやこぼれたエサなどがたまるところ。新聞紙を敷いて、毎日取り替えるようにしましょう。
止まり木
インコの飼育に欠かせないのが、止まり木です!大きさによって、止まり木のサイズも変わってきます。基本的には、はじめから「鳥かご」にセットされている止まり木を使ってください。違うものを使いたい場合は、ペットショップにも色々な止まり木があるので、見てみるといいかもしれません。
エサ入れ・水入れ
エサ入れと水入れについても、「鳥かご」にセットされているものを使いましょう。このほか、ペットショップにはフィーダーというものが売られています。これがあれば、飼い主は家を留守にするときでも、エサがちょうどいい分量ずつ出てくるという優れものです!また、このフィーダーはペットボトルで手作りすることもできます。また、水は毎日換えましょう。ちなみに、インコのエサについては別のページで紹介しているので、そちらをご覧ください。
青菜入れ
インコは小松菜などの青菜を好んで食べます。青菜入れに水を少し入れて、そこに青菜をさしておきましょう。青菜は毎日新鮮なものをあげてくださいね。ですが、種類によっては青菜をあまり食べないインコもいます。そのへんは、インコにあわせましょう。
塩土
さまざまなミネラルを補給するのに塩土は大事なものです。鳥には歯がないので、内臓にためた砂が消化を助けます。その砂の代わりになるのが、塩土なんですよ。