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家族の一員!

どんなペットもお客さんではありません。また人間は人間、ペットはペットと分けて考えずに家族の一員として接しましょう。楽しく一緒に遊び、いたずらをしたら叱り…。自分の子供と同じように育ててくださいね!ここでは、接し方について紹介します。

インコのおしゃべり

 

色んな言葉を覚えさせたいと思っている人も多いでしょうね。品種によってさまざまな能力を持つインコがいますが、たいていのものは人の言葉を理解するといわれています。そんな中、理解した言葉を使っておしゃべりするインコもいます。とくにセキセイインコとオカメインコのオスは、おしゃべりがとっても得意なんですよ!信頼関係が強ければ強いほど、飼い主の言っていることをマネしようとします。ヒナのうちから、とにかく優しく話しかけるようにしましょう。生後1〜2ヶ月になった頃から、本格的に教えていきましょう。最初は名前から…。このときのポイントは、はっきりと呼ぶことです。こうすると、自分と名前を関連付けて覚えるようになります。ずっとしゃべらなくても、ある日突然しゃべり出すことがあるので、気長に話しかけていくといいです。そして、しゃべったら必ず反応してあげてください。ほめると喜んで、どんどん上達していきます。

ちゃんと叱ることが大切

さまざまな性格を持っています。おとなしくて臆病なものもいれば、活発で好奇心旺盛なものもいます。飼い主を困らすいたずらをすることもあります。いたずらするだけ元気な証拠なのですが、度が過ぎるのは困りものですよね…。また、気が立っているときなどに、話しかけたり触ろうとすると、怒ってかむことがあります。もしかまれても、びっくりして振り落とさないように気をつけましょう。かまれたときは、すぐフッと強くて短い息を吹きかけます。そして、しっかり目を見て「いけない!」と叱りましょう。そうして30秒くらい様子を見て、おとなしくしているようなら、ほめて手からおやつをあげてください。かまれたら、カゴに戻せばいい…のではなくて、その原因を解消することが必要です。

生活リズムを守ろう

 

いくら可愛くても、朝から晩までカゴから出して遊ばせておいてはいけません。生活にもリズムを作りましょう。カゴの中にいる時間と、部屋に放す時間を分けてくださいね。また、毎日の放鳥時間も決めましょう。1回30分程度がちょうどいいですよ。もし、時間がないときは10分くらいでも構いません。大切なのは必ず毎日放鳥することです。カゴの中の狭い空間にばかりいたのでは、ストレスがたまります。そのほか、夜は人間と同じように夜更かしをさせずに、早めに寝かせましょう。飼い主の生活スタイルに付き合わせるのは、かわいそうです。遮光カーテンの生地で作ったカバーをカゴにかけるなどして、静かに寝かせてあげましょう。

家族全員と仲良く

 

楽しく生活するためには毎日エサをあげたり、カゴの掃除をしたり、色々な世話をする人だけでなく、ほかの家族も愛情を持って接することがポイントになります。世話をする人ばかりが、インコと遊んでいると、その人にしかなつかなくなることもあるんですよ。なので、家族全員が平等に接するようにしましょう。手乗りを楽しむときも、一番信頼している人の手から、家族一人ずつ順番に乗せて、最後にまた最初の人に戻ります。そのときに、一人ひとりが「かわいいね〜」など何かしらの声をかけましょう。たくさんの人に声をかけられることで幸せを感じます♪ちなみに自分の世話をしてくれる人に一番なつき、信頼するとは限りません。たとえば、毎日エサをあげている人ではなく、毎日話しかけてくれる人を好き!と思ったりします。


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愛猫を可愛く撮影できる!5つのテクニック

カメラの目線は、猫の目線と同じ高さにしてみましょう。上から撮影すると圧迫感があり、猫が違和感を持ってしまうからです。

撮影者が腹ばいになることで、猫と同じ目線に近づけることができます。

その際には、望遠機能が付いたカメラがおすすめです。

遠く離れた場所にいても、まるで側にいるような迫力で撮影することができます。


引用:http://catcub.jp/tame/howtotakeapicture.html

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