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種類・オウム科

種類にはインコ科のほかに、オウム科もいます。インコ科に比べると、その種類は少ないですが、個性的なものばかりです!オウム科というだけあって、オウムのようにおしゃべりが得意だったり、きれいな鳴き声を聞かせてくれたりと…様々です。

キビタイボウシインコ

 

キビタイボウシインコは、オウム目オウム科に属する鳥です。ボウシインコには色々な種類がいて、キビタイボウシインコもそのうちの一種とされています。その名のとおり、ひたいが黄色くて、まるで帽子をかぶっているように見えるんですよ。別名をキボウシインコともいいます。中南米原産で、体長は約35cmと大型インコの種類になります。体全体はモスグリーンのような色をしています。羽とシッポは赤、青、黒、黄色などの色も入っていて、とても鮮やかです!また、陽気な性格でよくしゃべり、飼い主にもなつきます♪なので、ペットとしても親しまれているんですね。歌が大好きで、一曲覚えてしまうインコもいるといいます。ただ、朝晩の鳴き声が大きいため、周囲に迷惑にならないように気をつけましょう。ちなみに、寿命についてはいろいろな説がありますが、だいたい50年くらいだと言われています。

モモイロインコ

 

オウム目オウム科モモイロインコ属の鳥です。オーストラリア原産で体長はオスが35〜38cm、メスが約35cmになります。頭の部分が白く、羽とシッポがグレー、そのほかのところは桃色(淡いピンク)をしているんですよ。名前は、この色に由来しています。また、頭には短いトサカがあって、興奮したり、おどろいたりすると立てます。オスとメスは同じ羽色をしているので、ふつうは目の虹彩で見分けるしかありません。このため、ペアで飼うのは難しいでしょう。飼い主によくなついて、おしゃべりもするモモイロインコは見た目もきれいですし、わりと丈夫で雄たけびをあげることもあまりありません。好奇心旺盛で一緒に遊んであげると、とっても喜びますよ♪多くの人に好まれている種類ですが、高価なのが、ちょっと難点ですね…。だいたい25〜45万円くらいします。モモイロインコの寿命は、約40年と言われています。

ビセイインコ

 

オウム目オウム科ビセイインコ属の鳥です。名前から分かるように、特徴として、澄んだ美しい鳴き声が挙げられます。オーストラリア原産で、体長はオス・メスともに約27cmと、上記のインコに比べると小さめになりますね。何といってもすばらしい鳴き声に、多くの人がうっとりしてしまいます♪野生ではサバンナやユーカリの林など、開けた場所に群れで生活して、植物の葉や種子をエサにしています。オスの体は鮮やかな緑を中心とした美しい色で、お腹の部分が黄色、背(腰)の部分が赤渇色をしています。全体的に濃い色をしていますが、尻尾の裏側の毛は白くなっているんですよ。また、メスはオスよりも、ぼやけた地味な色をしています。ただ、そのものにもよりますが、多くは臆病で神経質な性格の持ち主です。あまりかまいすぎないように注意しましょう。とくに成鳥になってから飼う場合は、一緒に遊ぶより眺めて楽しむことをおすすめします!逆に言えば、インコと触れ合いたい人には不向きの種類といえるでしょう。寿命は約15年と言われています。

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